資料 17 機密区分—悪ふざけ
Amusement Room
遊技室
館の隅に、手持ち無沙汰の忠僕のための台を据えてある。並ぶ間、乗り換えを待つ間、開演を待つ間——潰すべき時間のためだけの部屋。
- 回胴式・三十回転 CR 朕。降臨 忠僕を狂わす一人称 首領の一人称を揃えて功績を積む一台。三十回転、レバーを叩いて自分で止めるだけ。大本命が降りてくるかは、その日の首領の機嫌次第。
- 手押し式 検印台 館の入口に据えた朱肉。余白を押すと、その場に今の衣装の判子が捺せる。記録も景品もない、ただの手なぐさみ。
いずれも当方が勝手に据えたもので、公式とは関わりがない。景品は出ない。功績は記念にもならない。